ベルリン

ベルリンでノマドワークしやすいカフェ5選【Wi-Fi・電源あり】

この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

旅パンダ
旅パンダ
ベルリンでノマドライフを送ってみようかな?

でも、初めて行くし、どこで仕事できるんだろう?

こんな疑問に、ベルリンに行ってきた旅パンダがお答えするよ。

この記事では、ベルリンでノマドワークができるカフェを紹介していきます。

デジタルノマドとしてベルリンに来てみたけど、どこで仕事をすればいいんだろう、と不安かもしれません。僕もどこで仕事をすればいいかな、と悩んでいました。

デジタルノマドは仕事を持って旅をしているので、Wi-Fiや電源の環境が十分か心配になるのは当然です。

ベルリン在住の方やデジタルノマドの方がブログに上げていても、断片的な情報しかないことや、当時と状況が変わっていることも・・・

そこでこの記事では、僕が実際に行ったベルリンのカフェをレビューしたいと思います。

ベルリンでは、6つのカフェでノマドワークをしました。今回はこの6つのカフェを、勝手にランキングしていきます。

実際に足を運んでレビューしているので、確実な現地の情報をお伝えできます。カフェに行ったけど、Wi-Fiと電源ないじゃん!ということにはならないので、ご安心ください。

デジタルノマドの方がベルリンに行ったときに参考になると思うので、さっそく紹介していきますね。

旅パンダ
旅パンダ
ここで紹介するのは、旅パンダの主観でランキングした情報だよ。

どのカフェも素敵だったから、行ってみてね。

ベルリンのノマドカフェ1位:The Digital Eatery

The Digital Eateryは、あのMicrosoftが運営しているカフェです。

Inspirationという言葉の通り、どんどんアイデアが湧いてくるようなカフェでした。Microsoftが運営しているということもあり、環境が抜群に整っています。

The Digital Eateryの一番の魅力は、Wi-Fiの速さ。ベルリンでノマドワークをしたカフェのなかで、一番快適にWi-Fiが使えました。

全くストレスを感じずに仕事ができるカフェ、さすがMicrosoftです。

旅パンダ
旅パンダ
旅パンダは、Microsoftのカフェで、MacBookを使って仕事をしたよ

カフェの店内は、かわいらしいデザインでコーディネートされています。スタッフの方もテキパキとオーダーを取り、メニューを用意してくれました。

空いたテーブルを片付けたり、キレイにしたり、巡回しながら店内に気を配っているところも好感が持てました。

座席はテーブル席、ソファ席、カウンター席とあり、さまざまなテーブルが配置されています。電源はカウンター席の下、テーブル席の場合は床に埋め込んであるなど、使いやすい場所にあります。

一人で仕事をしている人から、ミーティングをしている人まで、思い思いに使っていました。

Xboxなどのゲーム機で遊ぶこともできます。僕は行きませんでしたが、奥にはプレゼンテーションルームなどもあり、さまざまな使い方ができるようです。

サンドイッチやベーグルなどの軽食やドリンクも揃っているので、長居できるカフェです。ベルリンで、一番おすすめのカフェは、The Digital Eateryです。

ベルリンのノマドカフェ2位:Milch & Zucker

ベルリンで2番目におすすめのカフェは、Milch & Zuckerです。ノマドらしき人が多く、店内の半分以上の人はパソコンを開いて仕事をしていました。

Milch & Zuckerの良さは、電源の多さです。どの席からでも、電源に繋げました。

デジタルノマドにとって電源は死活問題なので、とてもありがたかったです。Wi-Fiもとても安定していたので、仕事がしやすかったですね。

座席は、2人用のテーブルと6人用のテーブル、ソファ席と屋外テーブル席がありました。

テーブル席は、どこ席からでも電源を確保できる配置になっていました。

Milch & Zuckerの懸念点は、ランチタイムに一度だけ「ランチの時間はパソコンは使わないでね」とスタッフのおばちゃんに言われたことです。

僕だけでなく、他のデジタルノマドの人も言われていました。5回ほどMilch & Zuckerを利用しましたが、言われたのはその1回のみ。

カフェのルールになっているのか分かりませんが、念のため注意してください。

ベルリンのノマドカフェ3位:East & Eden

ベルリンにあるノマドカフェ、第3位はEast & Edenです。お洒落なアートが飾られているのが印象的なカフェでした。

East & Edenの魅力は、スタッフのフランクな対応ですね。オーダーしているときは、こんな感じでした。

旅パンダ
旅パンダ
アイスラテください。
スタッフ
スタッフ
アイスラテを注文するのか!なんて最高なんだ!それじゃあ、アイスラテを作るぜ!

East & Edenには2度ほど行きましたが、2回ともグラスを片付けるときに落として割っていました。

別々のスタッフがです。こんな感じでお茶目?なスタッフがいるカフェが、East & Edenです。

もちろん、Wi-Fiや電源もあるので、ノマドワークができます。Wi-Fiは、レジの下にパスワードが大きく書いてあるので、チェックしてみてください。

電源は全ての席から取れるわけではありません。カフェの座席は、レジの前の一人用の席か、階段下にあるソファ席などです。

電源に合わせて、座席を確保しましょう。

ベルリンのノマドカフェ4位:St. Oberholz

ベルリンで有名なのが、St. Oberholzです。店内は写真の通り、MacBookを開いている人がとても多かったです。デジタルノマド率の高さが分かります。

St. Oberholzは、カフェとしても有名ですが、コワーキングスペースも併設しています。

2階から上は、オフィスになっているみたいです。1日の利用もできるので、今日はここで終日仕事をするという日は、こもってもいいと思います。

スタッフの方もとても親切ですし、良いと思いますね。

懸念点としては、ベルリンでも有名ということもあり、混雑しています。カフェスペースは、かなりガヤガヤしている印象なので、集中しにくい可能性も・・・

St. Oberholzを利用するなら、コワーキングスペースの方がいいかもしれません。

大通りにある交差点の角にあるので、アクセスしやすいのも魅力です。近くに系列店もありますよ!

旅パンダ
旅パンダ
こっちが僕が足を運んだカフェだよ

旅パンダ
旅パンダ
こっちが系列店だよ

ベルリンのノマドカフェ5位:Betahaus

ベルリンのノマドカフェ、次に紹介するのはBetahausです。

こちらもオフィスやコワーキングスペースが併設されており、ベルリンでとても有名です。

デジタルノマドも多く、僕が行ったときは80%くらいは席が埋まっていました。時おりオフィスで働いている人たちも利用しに来るので、とても賑わっていましたね。

Wi-Fiも快適で、電源もあるのですが、懸念点はかなり蒸し暑いことです。

デジタルノマドでここを利用した方のレビューを見ると、「涼しくて仕事がしやすかった」というレビューがありますが、僕が利用したときはとても暑かったです。

とても暑かったので、仕事をする環境には適していないかなと思ったため、この順位になりました。

ドリンクもアイスラテをオーダーしましたが、あまりおいしくはなく、減点ポイントでした。違う日に行けば快適な気温で仕事ができるようになっているかもしれません。

また、チャレンジしてみたいカフェです。

ベルリンのノマドカフェ6位:Bonanza Coffee Roasters

ベルリンのノマドカフェランキング、最後に紹介するのはBonanza Coffee Roastersです。

Bonanza Coffee Roastersは、とても洗練されたお洒落なカフェです。

コーヒーもとてもおいしいので、カフェとして利用するのはとてもおすすめです。

ではなぜ6位になってしまったかというと、下記の要因が大きいです。

  • Wi-Fiはあるけど、スピードが遅い
  • 電源がある席は6席しかない
  • 蜂が多い

Wi-Fiは飛んでいますが、あまり接続が良好ではなく、スピードも早くありません。また、カフェのなかにある席は6席しかありません。この6席には電源はありますが、とても狭いです。

Bonanza Coffee Roastersではデニッシュを販売しており、それにハチミツが付いているのか、蜂がかなり多いです。

店内にもいますし、店外でも近くでパンを食べている人がいると寄ってきます。これらはノマドワークをするときに、支障が出てしまいます。

カフェとしての利用であれば、コーヒーもおいしいのでおすすめできます。

ノマドとして仕事をする場所にはあまり適さないので、コーヒーを飲みに訪れてみてください。

ベルリンは、おしゃれでノマドワークがしやすいカフェが多い

ベルリンでノマドワークができるカフェを紹介してきました。

ここで紹介した以外にも、ベルリンには多くのお洒落なカフェがあります。

ノマドが仕事をするのにとてもいい街ということが分かりました。

ベルリンを訪れた際は、ここで紹介したカフェでノマドワークをしてみてください。

ABOUT ME
旅パンダ
旅パンダ
Webライター兼プログラマー見習い。世界一周中の旅人であり、ノマドワーカー。
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