ベルリン

ベルリンを観光するなら知りたい!赤の市庁舎への行き方と由来

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

ベルリンを観光予定の人
ベルリンを観光予定の人
ベルリンを観光するけど、どこが有名なスポットなんだろう?

東ドイツ時代の名残がある赤の市庁舎への行き方が知りたい!

 

こんな方に向けて、赤レンガでできたベルリンを象徴する建物、赤の市庁舎について紹介します。

赤レンガでできた市庁舎であることから、赤の市庁舎と呼ばれています。

ベルリンを象徴する建物のひとつで、東ドイツを象徴する存在でもありました。

ネプチューンの噴水やベルリンテレビ塔などの他の観光名所からも近く、観光しやすいスポットです。

赤の市庁舎について紹介するので、ベルリンを観光する方はチェックしてみてください。

赤の市庁舎の歴史と由来

赤の市庁舎は、1861年から1869年の間に建造されました。

ルネサンス様式で建てられています。

ベルリン大空襲により壊滅的に破壊されました。

その後1951年から1956年に再建されています。

冷戦時代にベルリンが東西に分かれていたときは、赤の市庁舎は東ドイツ側にありました。

東ドイツの頃は、赤の市庁舎の前でパレードなどが行われていたようです。

ベルリンが統一された後、1991年10月1日に現在の場所に移転しています。

赤の市庁舎は、15〜20分程度で観光できます。

入口から入ると、レッドカーペットが敷かれた階段が目の前にあります。

無料で入れるので、この階段を登って2階へ進みましょう。

2階には絵画や彫刻、ベルリンの歴史を紹介するパネルなどが飾られています。

授賞式や記者会見ができそうな広間もありました。

ベルリンで下されてきた重要な会議の絵画などが飾られています。

赤の市庁舎の名前の由来は、この写真を見ての通り、赤いレンガで作られていることが理由です。

遠くからでも見つけることができ、歴史を感じさせてくれる立派な赤レンガの建物を見ることができます。

ベルリンでノマドワークしやすいカフェ5選【Wi-Fi・電源あり】 この記事では、ベルリンでノマドワークができるカフェを紹介していきます。 デジタルノマドとしてベルリンに来てみたけど、どこで...

赤の市庁舎への行き方

  このGoogle Mapは、僕が観光で訪れたところを示しています。

赤の市庁舎は、右上のピンが固まってあるところにあります。

このGoogle Mapの赤いスポットが、赤の市庁舎です。

アレクサンダー広場駅の近くにあるので、観光しやすい場所にあります。

赤の市庁舎の近くには、ネプチューンの噴水やベルリンテレビ塔、少し足を伸ばせばWorld Time Clockやベルリン大聖堂もありますよ。

アクセスがいい場所にあるので、観光しやすいです。

ドイツ有数の美しさ!観光スポットのベルリン大聖堂への行き方を紹介 こんな方に向けて、ベルリンを観光するときに知りたいベルリン大聖堂の行き方や写真を紹介します。 ドイツには有名な教会...

ベルリンを観光するなら、赤の市庁舎にも行ってみよう

赤の市庁舎について紹介してきました。

赤の市庁舎は、15〜20分程度と短時間で観光できます。

他の観光スポットから近いので、一緒に見やすいですよ。

ベルリンを訪れたときは、赤の市庁舎を観光してみてください。

ABOUT ME
旅パンダ
旅パンダ
Webライター兼プログラマー見習い。世界一周中の旅人であり、ノマドワーカー。
こんな記事もおすすめ