チェンマイ

チェンマイでノマドワークするならCAMPがおすすめな3つの理由

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

旅パンダ
旅パンダ
チェンマイでノマドワークをしたいけど、どこに行けばいいかな?

夜型の人も嬉しいカフェを紹介するよ!

この記事では、チェンマイで24時間営業しているカフェ、CAMPを紹介します。

チェンマイでノマドワークをしたくても、どこに行けばいいのか分からないという方もいると思います。

また、デジタルノマドをしている方のなかには、夜型という人も少なくありません。

集中力が増してきてると思ったら閉店時間になってしまった・・・

こんな経験をしたことがあると思います。僕もどちらかというと夜型なので、この気持ち分かります。

そんな方には、CAMPというカフェがおすすめです。

CAMPは24時間営業なので、夜型の人でも心配いりません。

CAMPについて詳しく紹介していくので、チェンマイでノマドワークをしてみたい方は、ぜひチェックしてくださいね。

CAMPがおすすめな3つの理由

3つのおすすめポイントに絞って、CAMPを紹介していきます。

初めに簡単に言ってしまうと、

  • 好立地
  • 24時間営業
  • 選択肢が豊富

この3つが魅力です。

ノマドワークをするときに、これらはとても重要です。

24時間営業である必要はないかもしれませんが、やはり営業時間は気になるという方は多いと思います。

さっそく、立地の魅力から紹介していきますね。

1.チェンマイの中心地、MAYAの6階にある

チェンマイの代官山と言われている、ニマンヘミン。

ニマンヘミンにあり、代表的な存在になっているのが、商業施設のMAYAです。

日本人であれば「マヤ」と呼んでしまいますが、現地での読み方は「メイヤー」ですね。ニマンヘミンと旧市街の道が交差する角に位置しています。

MAYAのことは、メイヤーと呼ぼう!

MAYAには、アパレルや飲食店、映画館などが入っていて、ここに来ればすべてが揃っているという感じです。

飲食店は、スターバックス・KFC・タイ料理・日本料理・イタリアンなどがあり、店を探すのがめんどくさくなったら、ここに来るのもありだと思います。

ちなみに、やよい軒とCoCo壱番屋という日本人にはお馴染みの飲食店も5階にあります。

日本のチェーン店があるのは、タイ料理に飽きてきたときに嬉しいですね。

CAMPは、MAYAの6階に入っています。レストランフロアは5階なので、MAYAで仕事をしていて、ランチだけ移動するときも楽ですよ。

僕はランチのときは、CAMPにバッグを置いたまま、レストランで食事をしていました。しかし、当然盗まれてしまったら、自己責任です。CAMPのテーブルにも、自己責任でお願いしますと記載があります。バッグを置いて食事に行くときは、くれぐれも注意しましょう。

2.24時間営業しているから、夜型の人でも利用しやすい

夜型の人にとって、カフェやコワーキングスペースが、18:00や20:00で閉まってしまうのはツライですよね。

CAMPは24時間営業しているので、閉店時間の心配をする必要がありません。

ノマドワークをしている方のなかには、夜型という人も多いです。

夜型が多いのは、プログラマーやデザイナー、ライターなど職業柄遅くまで仕事をしている人がデジタルノマドになっているので、自然なことかもしれません。

カフェやコワーキングスペースは、17:00〜22:00に閉店してしまうことが多いです。

夜型の人が集中力が増してきたと思ったところで、店を出なければいけなくなってしまうことも珍しくないはずです。

CAMPであれば、自分の好きなタイミングで仕事を終えられます。

23:00以降は人も減るので、夜は特に利用しやすいです。

また、早朝にチェンマイについてチェックインまで時間があるときも、長居ができるので嬉しいですね。

3.メニューや座席の選択肢が豊富

1.ドリンクもフードも種類が豊富

メニューや座席の選択肢が豊富なことも、CAMPの魅力につながっています。

メニューはドリンクやフードメニュー、スナックなどが揃っています。

ドリンクメニューは、一般的なカフェにあるようなコーヒーやラテ、スムージーなどです。値段は80〜95バーツくらいで、少し高めの印象ですね。

フードメニューも、どんぶりやフライドポテト、タイ料理などが揃っていますが、味はイマイチ・・・

食事をとるなら、5階のレストランフロアの方がいいかもしれません。

注文をするとWi-Fiのパスワードがもらえます。1枚で2時間使うことができるようになっています。

50バーツで1枚配られるようになっているみたいですが、2〜3枚くらいもらえることもあり、店員さん次第です。

特に20:00以降に買うと、多めにくれる印象でした。

2.座席は4種類ある

座席は大きく分けると、カウンター席・テーブル席・ソファ席・階段席の4種類。

テーブル席は電源がない席もあるので要注意です!

ソファ席は2つしかないので、基本的に埋まっています。7:30に行ったときだけ、ソファ席に座れました。

この他にもミーティングルームもあり、1時間200バーツ程度で利用できるみたいです。

旅パンダ
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いろいろな席に座った結果、僕はカウンター席を利用することが多かったです。

カウンター席なら座ったり、座り疲れたら立って仕事ができます。

こういう欧米人のデジタルノマドは多いですよ。

CAMPの注意点を知っておこう

CAMPを利用するときに、知っておいてもらいたい注意点があります。

こちらも3つにまとめましたので、CAMPに行く前にチェックしてください。

1.飲食物の持ち込み禁止

飲食物の持ち込みは、禁止されています。

正直持ち込めないこともないですが、見つかると没収されます。

実際にドリンクを没収されているタイ人の親子を見かけたので、注意してください。

2.Wi-Fiが遅いときがある

CAMPは、とにかく利用者が多いです。そのため、支給されるWi-Fiを使うと、かなり遅いときがあります。

SIMカードからテザリングできるのであれば、その方が快適に使えることもありました。

Wi-Fi環境が心配であれば、テザリングできるようにしておくのが、オススメです。

タイのSIMカードについては、今後別の記事で紹介していく予定です!

3.ザワザワしていて、静かな空間ではない

CAMPは、コワーキングスペースのように機能していますが、カフェでもあるため基本的に誰かしら喋っている人がいます。

静かな環境で仕事をしたいという人だと、合わない可能性があります。

しかし、「うるさくて、仕事にならない!」というほどではないです。

どうしても静かなワークスペースを求めたいという方は、CAMPよりもTCDC Chiang Maiの方がいいかもしれません。

CAMPについてのまとめ

ここまでCAMPについて紹介してきました。

24時間利用できる魅力的なカフェであり、コワーキングスペースのCAMP。

アクセスがしやすいので、僕は滞在中に何度も足を運びました。

チェンマイでノマドワークをするときには、ぜひ利用してみてください。

旅パンダ
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CAMPでノマドワークをして疲れたら、目の前の映画館がおすすめ!

450〜600円くらいで、映画を見れたよ。

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旅パンダ
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Webライター兼プログラマー見習い。世界一周中の旅人であり、ノマドワーカー。