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Jetpackのアップデートを失敗したときの対処方法【実体験】

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

ブログ運営している人
ブログ運営している人
WordPressでブログを運営しているけど、Jetpackのアップデートをしたら失敗した!
WordPressユーザー
WordPressユーザー
ブログを見ることができなくなったから、どうにか修復したい。

 

こんな方に向けて、WordPressでJetpackのアップデートに失敗した実体験、そして修復した方法を紹介します。

僕はこのブログをWordPressで運営しています。

有名なプラグインであるJetpackを使っていました。

ですが、Jetpackのアップデートをしたらエラーが起こり、ブログ本体どころかダッシュボードにもアクセスできなくなりました。

Jetpackのアップデートを失敗したときは絶望しましたが、なんとか修復してこの記事を書いています。

そのときの状況と解決方法を紹介します。

Jetpackのアップデート不具合の状況

WordPressのプラグインは、新しいバージョンが登場するとアップデートできます。

更新画面から、Jetpackのアップデートをするために更新ボタンを押しました。

すると、一切動かなくなってしまいました。

一度画面を閉じて、ブログとダッシュボードを開くと、この画面が表示されました。

Warning: require_once(/export/sd219/www/jp/r/e/gmoserver/3/3/sd1060933/the-digitalnomad.com/wordpress-4.9.6-ja-jetpack_webfont-undernavicontrol/wp-content/plugins/jetpack/class.jetpack.php): failed to open stream: No such file or directory in /export/sd219/www/jp/r/e/gmoserver/3/3/sd1060933/the-digitalnomad.com/wordpress-4.9.6-ja-jetpack_webfont-undernavicontrol/wp-content/plugins/jetpack/jetpack.php on line 68

Fatal error: require_once(): Failed opening required ‘/export/sd219/www/jp/r/e/gmoserver/3/3/sd1060933/the-digitalnomad.com/wordpress-4.9.6-ja-jetpack_webfont-undernavicontrol/wp-content/plugins/jetpack/class.jetpack.php’ (include_path=’.:/usr/local/php5.6/lib/php’) in /export/sd219/www/jp/r/e/gmoserver/3/3/sd1060933/the-digitalnomad.com/wordpress-4.9.6-ja-jetpack_webfont-undernavicontrol/wp-content/plugins/jetpack/jetpack.php on line 68

この表示にJetpackとあったので、プラグインの更新が上手くいかなかったことはわかりました。

ダッシュボードに入ることもできなかったので、対処することすらできなかったです。

インターネットを検索して解決方法を探しましたが、見つからなかったのでかなり困りました……

Jetpackのアップデート不具合の解決方法

レンタルサーバー会社がバックアップを取っているという話を思い出して、僕が契約しているお名前.comに電話しました。

STEP1:レンタルサーバー会社に電話をする

お名前.comの電話番号は、こちらに詳しく出ています。

お名前.comの電話対応の方が出られたので、状況を説明しました。

電話に出られた方はていねいに対応してくださり、下記のことがわかりました。

  • お名前.comでは過去30日間のバックアップをしているけど、更新した時点でバックアップも最新バージョンに書き換わる(バックアップの意味がない)
  • プラグインに不具合があるなら、FTP経由でプラグインのファイル名を変更すれば解決できる

STEP2:FTPのインストール

まずはFTPというサーバーにアクセスできるソフトをインストールしましょう。

僕はFileZillaというサービスを使っています。

無料で使いやすいのでおすすめです。

Macの方は、All platformsという方をクリックしてください。

STEP3:ログイン情報を調べる

インストールが完了したら、FTPでサーバーにログインするために必要な情報を調べましょう。

まずは、お名前.com Naviにアクセスして、ログインしてください。

ログインするとこの画面になるので、左から4つ目の共用サーバーをクリックしてください。

共用サーバーのページに来たら、コントロールパネルにログインしましょう。

コントロールパネルにログインしたら、Web設定の「FTP・SSHアカウント」をクリックしましょう。

アカウント、パスワード、FTPサーバー名をメモしてください。

STEP4:FTPを使ってサーバーにログイン

次にFTP(今回はFileZilla)を開きましょう。

ホストにFTPサーバー名、ユーザー名にアカウント、パスワードにパスワードの情報を入力して、クイック接続を押してください。

右側にサーバー情報が表示されるので、「修復するサイト名」→「wp」→「wp-conent」→「plugins」の順番でクリックしてください。

pluginsのなかには、自分のサイトでプラグインしているツールがズラッと並んでいます。

このなかにjetpackもあるので見つけましょう。

jetpackを見つけたら、ファイル名を変えてください。

僕はjetpack1というファイル名に変更しました。

これでWordPressはjetpackを認識しなくなり、正常に戻ります!!!

プラグインのエラーの修復は難しくない

WordPressでJetpackのアップデートを失敗したときの対処方法を紹介してきました。

正直、Jetpackのアップデートに失敗したときは、本当に焦りました……

ですが、なんとか修復もできて、この記事を書くこともできています。

僕と同じ経験をした方の役に立てばと思い、この記事を書きました。

Jetpackのアップデートを失敗した方は、ぜひ参考にしてください。

ABOUT ME
旅パンダ
旅パンダ
Webライター兼プログラマー見習い。世界一周中の旅人であり、ノマドワーカー。