クラウドソーシング

クラウドソーシングってどうなの?ノマドになる方法を教えます

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

旅パンダ
旅パンダ
ノマドになりたいんだけど、どうすればいいんだろう?こんな風に思っていたら、クラウドソーシングサービスを利用してみるのがおすすめですよ! 

この記事では、クラウドソーシングサービスについて紹介します。

数年前からクラウドソーシングサービスが浸透してきました。副業ブームが起きて、クラウドソーシングサービスへの注目がさらに高まっています。

クラウドソーシングサービスに興味を持っている方も多いのではないでしょうか?

しかし、クラウドソーシングサービスは稼げないという評判もあります。クライアントと直接会うこともないので、リスクに感じる方もいるはずです。

結論から言うと、クラウドソーシングサービスを使うことで、僕はノマドになれました。

フリーランスの一歩として、副業の一歩として、クラウドソーシングが適しています。この記事を読んで、クラウドソーシングサービスを始めてみましょう。

さっそく、クラウドソーシングについて、紹介していきますね。

クラウドソーシングサービスとは

まずは、クラウドソーシングサービスについて説明します。簡単に言うとクラウドソーシングサービスは、仕事の受注・発注を仲介してくれるサービスです。

サービスに登録すると、掲載されている仕事を見て、興味があれば応募したり提案したりできます。ジャンルはさまざまですが、Web制作やライティング、デザイン系の仕事が多いですよ。

代表的なクラウドソーシングサービスは、ランサーズとクラウドワークスです。

クラウドソーシング「ランサーズ」

クラウドソーシングサイトの仕組みは、発注者が支払った金額から手数料が引かれ、受注者は報酬を受け取ります。

手数料は5%-20%(税込)で、依頼金額によって変わってきます。手数料は、下記のように決まっていますよ。

20万円を超えれば、5%の利用手数料

10万円〜20万円以下は、10%の利用手数料

10万円以下は、20%の利用手数料

クラウドソーシングの基本的なことは、これだけ知っていれば大丈夫です。

ノマドになるきっかけは、クラウドソーシングがくれた

僕がノマドになれたのは、クラウドソーシングサービスで仕事を受注しているからです。クラウドソーシングサービスがあれば、世界中どこにいても仕事を獲得し、報酬を得ることができます。

海外を旅しようと思っているとき、海外で仕事をしようと思っているとき、貯金が尽きないか心配になりますよね?

正直、僕も不安な部分もありました。

僕は、ノマドをしながら世界一周をしています。

世界一周するための資金は、一般的に貧乏旅行で100万円、少し余裕がある旅だと200万円、贅沢な旅にするなら300万円が必要と言われています。

しかし、僕は100万以下の貯金しかありませんでした。

それでも、世界を旅できているのは、クラウドソーシングサービスで仕事をしているからです。毎月仕事を獲得できてお金が入ってくれば、資金の心配をする必要はありません。

クラウドソーシングサービスに登録して、うまく活用するだけで、自分の好きなときに好きな場所を旅できるようになるんです。

旅パンダ
旅パンダ
場所に縛られないで、自由に旅をしてみたいよね


クラウドソーシング「ランサーズ」
 

クラウドソーシングに稼げる案件はあるのか?

クラウドソーシングサービスは、本当に稼げるのか心配になると思います。たまにニュースやSNSでクラウドソーシングの問題が報じられたり、単価の低さが問題視されたりしています。

このような問題を見ると、クラウドソーシングサービスを使っていいか迷ってしまいますよね?

ですが、クラウドソーシングサービスで稼げるのかと聞かれれば、僕は間違いなく「稼げる」と答えます。ただし、稼げる案件は一部です。

稼ぐには、コツが必要なのも事実です。

クラウドソーシングサービスでどのように稼げばいいかは長くなるので、別の記事で紹介します。楽しみにしていてくださいね!

リスクを頭に入れて利用するべき

利用の前に、リスクも知っておきましょう。クラウドソーシングサービスを利用していると、問題が起きることもあります。

僕は発注側としても受注側としても使っていますが、どちらでも問題が起きました。

そのため、事前にリスクを知っておく必要があります。

クライアントと納品後に連絡が取れなくなる

仕事を受注した後に、クライアントと連絡が取れなくなったことがありました。サービスの運営会社に連絡後、受注額を振り込んでもらいましたが、クライアントとは連絡が取れないままでした。

信頼できるクライアントを見つけるのは、ノマドをするときにとても重要なことになりますよ。

修正に次ぐ修正の依頼が来る

クライアントと事前に修正回数を決めておかなければ、修正対応に追われてしまいます。とくにクラウドソーシングサービスを利用するクライアントは、何度でも修正できると思っています。

修正回数の多さに悩んでいるワーカーを、掲示板などでもよく見かけます。受注前の提案時に交渉する必要がありますよ。

後出しの情報に振り回される

クライアントによっては条件が決まった後に、わざと後から情報を出してきます。このようなクライアントは、募集時には少し良さそうな条件でワーカーを誘います。

そして契約後、もしくは仕事が半分以上進んでから、無理難題を言ってきます。このようなクライアントと仕事をしていては、ノマドとして生活することは難しくなります。

最初は1件のみ引き受けて、クライアントの様子を伺っていくのも大切です。

ノマドになりたいなら、クラウドソーシングを使ってみよう

最後にネガティブな面もお伝えしましたが、クラウドソーシングサービスはうまく使いこなせば、ノマドになるための大きな力になってくれます。

また、自分の専門分野だけでなく、他の仕事を引き受けることができるメリットもあります。仕事の幅も広がり、スキルアップしていけますよ。

僕は会社員時代の仕事はクラウドソーシングでは引き受けておらず、自分のスキルをさまざまな分野に生かして、4つのジャンルで仕事を得ていました。

まずは、ランサーズとクラウドワークスに登録してみることから、始めてみてください。

ノマドライフを実現する一歩になりますよ!

ABOUT ME
旅パンダ
旅パンダ
Webライター兼プログラマー見習い。世界一周中の旅人であり、ノマドワーカー。