クラウドソーシング

【ライター未経験】クラウドソーシングで稼ぐために必要な3つのこと

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

クラウドソーシング初心者
クラウドソーシング初心者
クラウドソーシングサービスで副業をしたいけど、使うのは少し不安がある。

本当に稼げるのかな?

そもそもクラウドソーシングってなに?

 

この記事では未経験でもライターとしての収入が欲しいという方向けに、クラウドソーシングで稼ぐために必要な3つのことを紹介します。

僕はデジタルノマドとして世界中を旅しながら、仕事をしています。

2年前は、僕もライターとしてほぼ未経験の状態でフリーランスになりました。

そんな僕でも、現在ではライターとして仕事をしながら、世界一周ができています。

「副業をして収入を増やしたい」

「フリーランスとして独立する前に仕事をしたい」

「仕事の幅を広げるために、ライターにも挑戦したい」

「場所に縛られないで生活・仕事がしたい」

こんな思いを持っている方も多いのではないでしょうか?

僕も同じ気持ちを持っていました。

ライターに挑戦したくても、どのように仕事を得ていくか分からない方も多いと思います。

僕はクラウドソーシングサービスを使って仕事を受注し、いまの生活を手に入れました。

ライターとして稼ぎたい、場所に縛られないで生活したいという方は、ぜひ目を通してください。

プロジェクトには積極的に提案する【数が大切】

プロジェクトは、提案数が大切です。

提案に対して受注率100%のライターは恐らくいませんし、一定の基準を超えていると認められている認定ランサー(ランサーズ)やプロワーカー(クラウドワークス)でも、提案が採用されないことは珍しくありません。

僕も認定ランサーに選ばれていますが、提案が採用されないことの方が多いくらいです。

ライター未経験であれば、提案が採用されないことも多いので、なおさら提案数が大切になるのです。

複数提案をして、それが同時に採用されてしまったときのことも考える必要はありますが、積極的に提案をしなければ、仕事も請け負えません。

ライター未経験者なら、自分ができそうな仕事には全て提案するくらいの気持ちが大切です。



クラウドソーシング「ランサーズ」
 

 

ランサーズとクラウドワークスのプロジェクトが狙う

クラウドソーシングサービスを提供している代表的な会社といえば、ランサーズとクラウドワークスです。

僕もこの2社を使いながら、仕事をしています。

ランサーズとクラウドワークスは、クライアントと私たちワーカーをつなぐだけでなく、自社でディレクション業務を請け負っています。

それぞれ下記のようなアカウントで仕事を募集しており、フォローするのがおすすめです。

  • ランサーズは、d-communication数字(複数アカウントあり)
  • クラウドワークスは、クラウドワークスEP.A

ランサーズとクラウドワークスのプロジェクトがおすすめな理由は、他のプロジェクトと比較して高単価なことが多いからです。

ランサーズのプロジェクトを継続的に受注できたことで、僕はすぐに認定ランサーになることができました。

クラウドソーシングサービスを運営している会社が募集しているプロジェクトは狙い目なので、積極的に提案してみてください。

有名メディアか募集実績が豊富なクライアントの仕事を受ける

ライター未経験の人の場合、どうにか実績を作りたくなると思います。

実績作りに適しているプロジェクトは、下記の4つです。

  1. 有名メディアのプロジェクト
  2. 有名企業のプロジェクト
  3. 10万PV以上を稼ぐメディアのプロジェクト
  4. 募集実績が豊富なクライアントのプロジェクト

有名メディアのプロジェクトを請け負えれば、他のプロジェクトに提案する際に評価してもらえることもあります。

記事のURLを提出することが常なので、もちろん有名メディアで執筆しているだけで、仕事が取れるわけではありません。

仕事を請け負うときは、他のプロジェクトで実績を公開しやすいように、「実績としてURLを公開していいか」をクライアントに聞くようにしましょう。

有名企業のプロジェクトも、上記と同様です。その企業と取引をしていることを公開できれば、自分への信頼につながることもあります。

一定以上のPV(ページビュー数)を集めているメディアの場合、それをアピールして優秀なライターを集めようとします。

僕の経験では、10万PV以上のメディアだとPV数を公開していることがあります。

PVを集めているメディアはノウハウもあり、ライターとして学べることが多いです。

このようなメディアは、文字単価1円以下で募集していることも多いので、稼ぎとしては充分でないこともあります。

ライター未経験であればノウハウを学べて、実績を作れるのでPVを稼げているメディアはおすすめです。

募集実績が豊富なクライアントの仕事も、積極的に引き受けましょう。

外注のライターとの仕事に慣れているので、トラブルが少なく、学べることが多いです。

ランサーズやクラウドワークスで募集実績が少ないクライアントと仕事をしたときの方が、トラブルにつながることが多かったです。

外注のライターへの期待値がおかしいクライアントは、往々にしています。

トラブルを避け、実績を作るには、募集実績が多いクライアントがおすすめです。

募集実績が少ないクライアントは、トラブルにつながりやすい傾向がある

※あくまで実体験からの判断です

ライター未経験でも、クラウドソーシングサービスを使えば稼げる

未経験でもライターとして稼げるか、気になる方は多いと思います。

ここで紹介したことに気を付けて、クラウドソーシングサービスを使えば、未経験でもライターとして稼げます。

この記事で紹介したことを実践すれば、3〜6ヶ月程度で収入として換算できる程度になってくれます。

まずは、ランサーズやクラウドワークスに登録して、プロジェクトに提案してみてください。



クラウドソーシング「ランサーズ」
 

 

ABOUT ME
旅パンダ
旅パンダ
Webライター兼プログラマー見習い。世界一周中の旅人であり、ノマドワーカー。