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ライターとしてすぐに稼ぎたいなら、この仕事を探せ!【実体験】

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

ライターで稼ぎたい人
ライターで稼ぎたい人
「ライターになって稼ぎたいけど、どうすればいいんだろう?」

「ライターに仕事の種類なんてあるのかな?」

 

こんな方に向けて、稼げるライターの仕事を紹介します。

僕は正社員として働いていた会社を退職後、フリーランスのライターとして仕事を始めました。

1ヶ月目に10万円、2ヶ月目に20万円を超える売上を上げます。

ライターとしての実績は、学生時代にインターン生としてメディアをした程度。

会社にいた頃から副業をしていたものの、5万円を超えることはありませんでした。

しかし、独立後1ヶ月目に10万円を超える売上を上げられたのです。

その方法を紹介します。

ライターの仕事は15種類にカテゴライズできる

ライター業は、さまざまな種類に分けられるのをご存知でしょうか?

文章にもいくつもカテゴリーがあり、仕事のしやすさや稼ぎ易さは異なるのです。

クラウドソーシングサービスの最大手、ランサーズでは下記のようにライティングの仕事をカテゴライズしています。

【ライティング】

  • 記事作成・ブログ記事・体験談
  • Webサイト・LPライティング
  • DM・メルマガ作成・制作代行
  • シナリオ作成・脚本制作・小説作成
  • インタビュー・取材
  • ビジネス・セールスレター・スピーチ
  • 資料作成・レポート・論文作成
  • マニュアル作成
  • その他(ライティング)

【ネーミング・コピー】

  • ネーミング・名前募集
  • キャッチフレーズ・コピーライティング
  • セールスコピー

【編集・校正】

  • リライト・校正・編集
  • 書籍編集・雑誌編集
  • 電子書籍制作

このように15種類にカテゴライズされています。

これがライティングの基準となるカテゴライズではありません。

しかし、このようにライターの仕事は細分化できるのです。

この15種類のライティング案件のなかには、稼ぎやすい仕事もあれば、稼ぎにくい仕事もあります。

では、稼ぎやすい仕事は、どれなんでしょうか?

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稼ぎやすいライターの仕事は、取材・インタビュー案件

見出しの通り、ライターで稼ぎやすい仕事は取材・インタビュー案件です。

在宅ライターのオウンドメディアやブログ記事の執筆の場合、単価は下記が基準になります。

  • 0.1〜0.9円:初心者向けの案件が多い
  • 1〜1.9円:脱初心者した人向けの最低ライン
  • 2〜2.9円:セミプロやプロクラス向けの単価
  • 3円以上:プロライターが請け負う単価

一方で独立後から本格的にクラウドソーシングを取り組んだ僕ですら、取材・インタビュー案件で文字単価4.5円でした。

その後も、取材・インタビュー案件が順調に獲得でき、最低でも文字単価4円、最高で10円以上の仕事を受注できたのです。

これが1ヶ月目に10万円、2ヶ月目に20万円を超える売上を上げた秘訣でした。

オウンドメディアやブログの記事は単価が安く、どれだけ作業してもまとまった報酬になりづらいのが現実……

取材・インタビュー案件は、まとまったお金を稼ぎやすいライターに魅力的な仕事です。

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取材・インタビュー案件は、写真撮影を頼まれることも

取材・インタビュー案件をしているとライターの仕事だけでなく、一緒に写真撮影を頼まれることがあります。

取材先の社内や施設内、取材相手の方の撮影です。

写真撮影が必須の案件の場合、カメラを用意しなければなりません。

取材・インタビュー案件でクライアントが求めるカメラは、下記のどちらかです。

  • ミラーレス一眼カメラ
  • 一眼レフカメラ

スマートフォンやコンパクトデジタルカメラは、NGなことが多いです。

稀にスマートフォンでの撮影でも大丈夫と言うクライアントもいますが、ほとんどケースは上記のカメラを求められます。

最近は高性能のミラーレス一眼カメラが登場しているため、ミラーレスで大丈夫と言われることが多いです。

将来的に、カメラマンとしての依頼も受けたいなら、あらかじめ一眼レフカメラを購入するのがいいでしょう。

僕はミラーレス一眼カメラ EOS M2 ダブルレンズキットを使っていますが、現在はAmazonで中古のみの販売。

新品を買うなら、後継機のこちらがおすすめです。

EOSM100BK-WLK キヤノン ミラーレス一眼カメラ「EOS M100」ダブルレンズキット(ブラック) Canon

これから仕事の幅を広げるために一眼レフカメラを購入するなら、このカメラを検討してみましょう。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 9000D レンズキット EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM 付属 EOS9000D-18135ISUSMLK

僕に撮影について教えてくれたプロカメラマンが長年使っていたカメラの後継機です。

僕もこの一眼レフカメラのひとつ前のカメラを買って、使っています。

取材・インタビュー案件では、撮影の仕事も請け負った方が単価は上がります。

カメラはプライベートでも使えるので、持っていて損はしないでしょう。

Amazonなら翌日に届くので、カメラが必要な案件を獲得したときに注文するのがおすすめです。

取材・インタビュー案件、さらにその後の仕事の幅を広げたいなら、1台購入しましょう。

場所と時間に縛られるのがデメリット

取材・インタビュー案件は単価が高いので、ライターにおすすめの仕事です。

しかし、デメリットもあります。

それは場所と時間に縛られることです。

取材・インタビュー案件は、自分で出向ける場所でしか引き受けられません。

また、インタビュアーを求める地域も、基本的には都市部のみです。

僕がこれまでに見たことある案件で、インタビュアーが募集されていたのは、下記の地域です。

  • 東京都
  • 千葉県
  • 神奈川県
  • 埼玉県
  • 群馬県
  • 茨城県
  • 大阪府
  • 愛知県
  • 広島県
  • 福岡県

もちろん、単発での仕事はあると思いますが、継続的な依頼が発生するのは首都圏と 地方の都市部のみでしょう。

また、場所や時間に縛られたくないと思い、フリーランスのライターになった場合でも、取材先の都合によって、取材時間が決められます。

服装の指定があることもあり、自分の好きに働ける案件ではありません。

単価が高いからこそ、求められることも多いのです。

インタビュー案件なら、すぐに稼げるライターになれる

ライターとしてすぐに稼げる仕事について解説してきました。

取材・インタビュー案件は、在宅で行うライティングと比べて単価が高いです。

だからこそ、ライターとしてすぐに生活できる水準で稼げるようになります。

取材が終われば、ライティングするのは自宅でできるため、拘束される時間も少ないです。

ライター初心者の人やこれからライター業で稼ぎたい人は、取材・インタビュー案件の受注を目指すのがおすすめですよ!

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旅パンダ
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Webライター兼プログラマー見習い。世界一周中の旅人であり、ノマドワーカー。