クラクフ

ヴァヴェル城を観光するなら知りたい、おすすめポイントと行き方

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

クラクフに来た観光客
クラクフに来た観光客
クラクフでおすすめの観光スポットを知りたい!

 

世界一周中の旅人
世界一周中の旅人
クラクフに行くから、ヴァヴェル城の行き方が知りたいな。

 

こんな方に向けて、ヴァヴェル城のおすすめポイントや行き方を紹介します。

クラクフの中心地である歴史地区は、世界遺産に登録されています。

そんなクラクフ歴史地区で最も有名な観光スポットが、ヴァヴェル城です。

歴史を感じさせてくれる城で、クラクフに来たらヴァヴェル城の観光は外せません。

クラクフを観光予定の方や、ヴァヴェル城について詳しく知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

ヴァヴェル城の行き方

ヴァヴェル城は、世界遺産に登録されているクラクフ歴史地区にあります。

クラクフの中心部にあり、どの場所からでもアクセスしやすいです。

ビスワ川の近くにあり、対岸には日本美術技術博物館があります。

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ヴァヴェル城は、クラクフに宿泊していれば、どのホステルからでも徒歩で向かえる場所にありますよ。

チケットの買い方(各施設には入場制限がある)

ヴァヴェル城の行き方で紹介したようにアクセスすると、この写真の場所にたどり着きます。

※左に兵士のコスプレをしている人がいますね(笑)一緒に写真を撮ってもらえますよ。

この坂を登っていくと、ヴァヴェル城の門があります。

チケット売り場にたどり着くと、「TICKET OFFICE」と書かれた看板があります。

ヴァヴェル城は入場料は無料ですが、優良の施設に入るにはチケットを買わなければいけません。

各施設の横に数字が出ていますが、これはチケットの残数です。

なので、どんどん数字は減っていきます。

僕がヴァヴェル城に着いたのは10:30でしたが、この混雑具合でした。

10:30では、まだまだチケットはなくなりませんが、15〜20分程度の待ち時間が発生します。

待ちたくない方は、もっと早くからヴァヴェル城に行く方がいいかもしれません。

チケットカウンターで欲しいチケットを告げましょう。

クレジットカードは使えるので、旅人には助かりますね。

右は購入したチケットの時刻が書かれたチケット、左はヴァヴェル城の地図です。

右のチケットには、時刻が書かれているので、その時間に施設の入り口に向かう必要があります。

施設を回る順番や場所は、地図で説明してくれます。

ここで受け取るチケットと地図は、最後まで無くさないようにしましょう。

ヴァヴェル大聖堂

チケットを購入した後は、ヴァヴェル城の門をくぐり、さっそく観光しましょう。

門をくぐると、右手に銅像があります。

左手にはヴァヴェル大聖堂があります。

ヴァヴェル大聖堂は、とても美しい教会です。

協会の内部の装飾は見事。

ヴァヴェル大聖堂は、チケットを買わないでも無料で入場できます。

残念なのは、写真撮影が禁止なことくらいです。

ヴァヴェル城に来たら、ヴァヴェル大聖堂は必ず観光しましょう。

有料施設に行く前に、クロークで荷物を預けよう

ヴァヴェル大聖堂の観光が終わったら、有料施設に行く前にクロークに行きましょう。

有料施設には荷物を持って入れません。

まずは、クロークに行くためにこの門をくぐって……

振り返ると、この写真のような光景になっています。

クロークの部屋の前には案内板もあるので、間違えることはないはずです。

カメラも持ち込み禁止で、施設内の撮影はできません。

カメラも含めて、荷物を預けましょう。

このエリアにはトイレもあるので、必要なときは探してください。

トイレの案内板がある坂を下ると、トイレはありますよ。

王族の私室

僕が最初に訪れた有料の施設は、王族の私室。

英語名では、Royal Private Apartmentsです。

場所は、クロークの正面にあります。

案内板が出ているので、場所はすぐに分かるでしょう。

昔の王族たちがどのような生活をしていたのか分かる施設です。

英語のガイドが付いているので、ひとつひとつの展示物について詳しく紹介してくれます。

繰り返しになりますが、ヴァヴェル城の施設内は基本的に撮影は、全面禁止です。

城の大広間

続いて向かったのが、城の大広間。

英語名は、State Roomsです。

名前の通り、いくつかの大広間を見れます。

タペストリーなどが飾られていて、僕が訪れた有料の施設のなかでは、一番よかったです。

王族の私室は自由に行動するのが難しかったですが、城の大広間はガイドは付いているものの、自由に見て回れました。

自分のペースで回っている人もいたので、ガイドが必要ない方は、自由に見てもいいと思います。

宝物・武具博物館

最後に向かったのが、宝物・武具博物館。

英語名は、Crown Treasury and Armouryです。

昔の宝や武器を見れます。

ここはガイドなしで自由に見る場所です。

宝物・武具博物館は、見なくてもいいかもしれません。

ヴァヴェル城にある庭と景色

ヴァヴェル城の中庭は、緑が豊かでとても美しいです。

僕が観光した日は曇だったので、それが残念でしたが、それでもとてもキレイでした。

ところどころ花が咲いており、手入れも行き届いています。

天気がよければ、もっとキレイだったなぁと少し残念でした。

ヴァヴェル城内には、何店舗かカフェが入っています。

カジュアルなカフェから、しっかり店舗に入ってくつろげるカフェまであるので、ヴァヴェル城で食事を済ましたり、カフェタイムにコーヒーを楽しんだりできますよ。

ヴァヴェル城からも、ビスワ川や日本美術技術博物館が見えます。

天気がいい日なら、クラクフ市内がもう少しキレイに見渡せるでしょう。

ヴァヴェルの竜(行き方も紹介)

ヴァヴェル城で有名なのが、ヴァヴェルの竜です。

ヴァヴェルの竜は、クラクフの名物スポット。

竜の銅像が口から火を噴きます。

火を噴くタイミングは定期的で、15分に1回くらいの周期でした。

観光客が人集りを作っていて、人気の観光スポットになっていますよ。

ヴァヴェルの竜は、ヴァヴェル城の外にあります。

一度ヴァヴェル城から出ないといけないので、注意してください。

ビスワ川沿いにあるので、晴れてる日はヴァヴェルの竜を見たあと散歩するのもおすすめですよ。

クラクフに来たら、ヴァヴェル城に絶対行くべき

クラクフ歴史地区にある有名な観光スポット、ヴァヴェル城を紹介してきました。

ヴァヴェル城は、とても美しい城なので、クラクフに来たら絶対に行くべきです。

歴史を感じさせてくれますし、昔の人々の行き方に触れられます。

ヴァヴェル城の周辺は、緑が豊かなので、とても気持ちのいい場所でした。

クラクフの歴史地区は、世界遺産に登録されている素晴らしい場所です。

そんな歴史地区の一番の見所であるヴァヴェル城を、ぜひ観光してください。

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旅パンダ
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Webライター兼プログラマー見習い。世界一周中の旅人であり、ノマドワーカー。
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