ワルシャワ

ワルシャワで観光するなら知っておきたい!おすすめスポットを紹介

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旅パンダ
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ワルシャワは世界でも有数の美しい街です。

でも、初めて訪れるなら、どこを観光すればいいか分からないかもしれません。

そこでおすすめスポットを紹介するよ。

ポーランドに旅行で来るなら、ワルシャワを訪れる方はとても多いです。ワルシャワでは、どこを観光すればいいかご存知ですか?

僕は初めてワルシャワを観光したので、どこに行けばいいか分からなかったです。そこで僕がワルシャワを観光して、おすすめできる場所をピックアップしました。

おすすめ度を5段階で評価しているので、滞在時間が少ない方は5つ星の観光スポットだけでも訪れてみてください。

聖十字架教会 

聖十字架教会は、ショパンの心臓が埋まっていると言われている柱がある教会です。死期が迫っても祖国に帰れなかったショパンは、「せめて心臓だけでも祖国に返して欲しい」と願っていました。

ショパンの死期を看取ったお姉さんが、ショパンの心臓を隠しながらポーランドに戻ってきたと言われています。

僕が聖十字架教会に行ったときは、外観は工事中でした。ブルーシートで囲われていたので、写真は撮っていません。

教会自体も厳かな雰囲気で、立派な内装です。地元の方の利用が多く、観光客はあまり多くありませんでした。

こちらを正面とすると、ショパンの心臓は手前から2本目の左の柱にあります。

これがその手前から2本目のショパンの心臓が埋まっている柱です。聖十字架教会に来ても結局どの柱なのか分からないという方もいるようなので、見逃さないようにしてください。

ショパンの心臓が埋まっている柱の下には、「HERE RESTS THE HEART OF FREDERICK CHOPIN」としっかり書いてあるので、どの柱か分かると思います。

誰もが一度は聞いたことがある、ショパンの名前。「ショパンの心臓が埋まっている柱を見てきたよ」なんて、土産話にもなりますよ。

蜂起博物館 

蜂起博物館は、現地名ではと呼ばれている戦争博物館です。ポーランドの歴史や戦争の残酷さを知ることができます。

蜂起博物館の入り口には、プレートと営業時間が書かれています。入館料は通常20ユーロですが、日曜日は無料で入館できます。20ユーロが無料になるのは魅力的なので、僕も日曜日に足を運びました。

日曜日の15:00という明らかに混みそうな時間帯に訪れたところ、この混雑具合でした。

旅パンダ
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入館できるまでに45分かかったよ。

日曜日に行きなら、朝がおすすめです。

入り口から見て奥に、この建物があります。ここがチケットショップになるので、列に並ぶ前にチケットを購入しましょう。

日曜日は無料ですが、入館するのにチケットは必要になります。ここでチケットが欲しいことを伝えれば、お金を支払うことなくチケットを渡してくれます。

入り口を入ると、すぐ左手にギフトショップがあります。ここでオーディオガイドを借りることもできます。

僕が行ったときには全て使われており、使用していないのですが、口コミを見ると日本語でも解説してくれるようです。展示は英語でも説明されているので、オーディオガイドがなくても雰囲気は掴めると思います。

戦争関連の展示物が多いです。

展示物は展示品に限らず映像なども流れており、戦争の悲惨さを知ることができます。

歴史や戦争に関心のある方に、おすすめの観光スポットです。

ワジェンキ公園(ショパン像) 

ワルシャワ有数の公園がワジェンキ公園です。広大な公園で、一周りするだけでも本当に大変です。ですが、とても美しい公園なので、時間がある方はここを散歩するのをおすすめします。

この写真は、ワジェンキ宮殿です。ワジェンキ宮殿目当てにこの公園に足を運ぶ人も多いみたいです。美術館で見た絵画にもワジェンキ宮殿が描かれていたので、ワルシャワに欠かせない場所なのが分かりました。

ワジェンキ公園の入り口には、地図も設置されているので、Google Mapがなくても安心です。

ワジェンキ公園で、ワジェンキ宮殿と同じくらい有名な観光スポットと言えば、こちらのショパン像です。

かなりのサイズ感のあるショパンの銅像が、水面の近くにありました。水面はあまりキレイではなかったですね。。。

ショパン像は有名なこともあり、インスタ映えを狙って多くの観光客が写真を撮っていました。

ワジェンキ公園だけでも、いくつかの観光スポットがあります。ワルシャワ旧市街からは少し距離がありますが、僕がワルシャワで本当に行ってよかったと思う観光スポットの1つです。

ワルシャワ国立美術館 

ワルシャワ国立美術館には、見事な展示品が揃っています。展示スペースもとても広く、全て見て回るのに、3時間程度はかかりました。入館料は20PLNでしたが、火曜日は無料で入館できるようです。

絵画や彫刻、そして現代のインテリアまで、さまざまな展示物が置かれています。

古代の展示物もあり、さまざまな作品・展示物に触れることもできますよ。

このように模写もしていました。

ワルシャワで美術館や博物館を訪れたい方は、ワルシャワ国立美術館をおすすめします。

フレデリック・ショパン博物館

ショパンに関するさまざまな展示がされている博物館です。ワルシャワで日本人を一番多く見かけたのが、このショパン博物館でした。ショパンは、日本人に人気なんですね。

チケットショップは1階にあります。この道路からチケットショップを見ると、この写真のように見えます。左側が入り口で、右側が出口になるので、左から入ってチケットを購入しましょう。

チケットは22PLNですが、ショパン博物館も日曜日は無料では入れます。

入館人数に制限がかけられているようで、予約したほうがいいという口コミを見かけますが、僕は予約なしで当日チケット購入し、待つことなく入館できました。

旅パンダ
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僕がショパン博物館を訪れたのは、火曜日の11:30くらいだよ。

ショパン博物館の入り口は、2階にあります。入り口に看板があるので見つけやすいです。

実際に弾いていたと言われるピアノや直筆の楽譜なども展示されています。ショパン好きの方や音楽好きの方は、ぜひ足を運んでみてください。

ワルシャワ王宮 

ワルシャワ歴史地区にあるのが、ワルシャワ王宮です。戦争で破壊されたものの、ワルシャワの人々の努力により再建されました。

とても見事な装飾品や絵画が集まっています。ワルシャワ王宮をじっくり見て回ると2〜3時間はかかりますが、その価値のある場所です。

このようにきらびやかな装飾や家具を見ることができ、応接室や寝室など当時の様子が再現されています。

戦争で破壊されたことが信じられないほど、忠実に再現されているワルシャワ王宮。この豪華な王宮をゆっくり回ってみてください。

ワルシャワ歴史博物館 

ワルシャワの歴史に関するさまざまな展示物があるのがワルシャワ歴史博物館です。ワルシャワ国立美術館やワルシャワ王宮のように、展示物の種類は多岐に渡っています。

ですが、ワルシャワ国立美術館やワルシャワ王宮よりは展示物が少ないので、観光する時間が少ない方は、ワルシャワ歴史博物館のみで良いかもしれません。

ワルシャワ国立美術館やワルシャワ王宮に行くのであれば、ワルシャワ歴史博物館には行かないのもありだと思います。

ワルシャワに関する情報が、分かりやすくまとめられているパネルもあります。歴史を遡り、過去と現在を比較できるようなインフォグラフィックのパネルもあり、とても見やすいのがワルシャワ歴史博物館の特徴だと思います。

ワルシャワの昔の街並みが再現されたミニチュアまであります。こう見ると、昔からほとんど変わっていないことが分かります。戦争で破壊された街を、元通りに復元したんだと知ることができます。

Warsaw Uprising Monument 

ワルシャワ蜂起を再現した記念碑です。写真で切り取ったかのようなシーンが再現されています。このエリアにいくつかのモニュメントがあり、観光客も集まっています。

横から見ると、このような感じです。大きさもあり迫力のあるモニュメントを見れる場所です。

屋外に設置されているモニュメントなので、気軽に立ち寄ることができますよ。

ワルシャワを観光するなら、この8つの観光スポットに行くべき!

ワルシャワで僕が観光しておすすめできるスポットを紹介してきました。ワルシャワは、観光スポットが多いので3〜4日かけてゆっくり回れるといいと思います。

僕はワルシャワには1週間滞在しました。

ワルシャワ観光をするときは、ぜひここで紹介した観光スポットに行ってみてください。

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旅パンダ
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Webライター兼プログラマー見習い。世界一周中の旅人であり、ノマドワーカー。